日々読んだBL本の感想を限りなく低次元に語っていきます。5段階評価。
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誰がためにミューズは微笑む
誰がためにミューズは微笑む  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)誰がためにミューズは微笑む 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫 23-48 富士見二丁目交響楽団シリーズ 6部)
(2008/07/01)
秋月 こお

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M響での競演は成功したものの、すれ違いから圭との関係はギクシャクし、悠季は家を飛び出すことに。しかしかつての愛の巣に身を寄せた悠季は、当時の想いを取り戻す。同じ頃、ブリリアント・オケの再招集が掛かり!?


よかった、家出してくれて。前巻でなしくずしに許した時は、そんなに簡単に許しちゃうのかと悠季の心の広さに敬服したが、やっぱ許せないよねあの失言は。あたしなら一旦別れる。

圭と高嶺の試合も終わり、ストーリーがまた一歩進んだ感じ。フジミってどうなったら終わりなんだろう。悠季がソロ奏者として活躍するまで?二人がおじいさんになるまでやってくれると嬉しいな。シルバーBL。
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それはあんまりだ
君がこころの月にひかれて (リンクスロマンス)君がこころの月にひかれて (リンクスロマンス)
(2008/04)
六青 みつみ

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町人の葉之助は両親を亡くし、陰間茶屋に売られようとしたところを逃げだし、津藩主藤堂和泉守隆継に拾われる。
隆継を一途に慕い、下働きから隆継の側小姓にまでなった葉之助だったが、同僚の罠にかかり、藩邸を追い出されてしまう。
生きる気力を無くした葉之助が選んだ道は、人知れず死ぬことだった。
腹を切り、瀕死の葉之助を救ったのは、幼なじみの吉弥。
一命を取り留めたものの、心に深い傷を負った葉之助は、吉弥と共に人生を歩もうとするが…。



BLで時代物ってよくあるけど、ここまで堂々とちょんまげを書ききった挿絵は珍しくない?というか個人的にちょんまげ×2が気持ちが良かったので買っちゃいましたー!

レジの兄ちゃんにめっちゃ裏のイラスト(肌色4割)見られたけどな!
でもいつもレジ前は羞恥の舞台なあたしも、この素晴らしいちょんまげぶりにいくぶんか自信を得たらしく胸をはって堂々と買えました!ありがとねちょんまげ!

そんでしつこく挿絵について言及するとですね、表紙開けてのカラーピンナップ。
愛し合う二人が手を握り合い、まさに下半身が結合しているにちがいないだろうこの状況のイラストにおいて、ちゃんと月代が出てる ってとこがこの絵の評価すべきとこなんじゃないかと。

やー、さ、だって隠すよ?ふつう。ここぞとばかりに。だって前髪がパサッってなってても全然不自然じゃない体勢だもん。むしろ出てる方が不自然?(いや、そんなことはない。)そこを出してきたってとこにね、絵師さんの心意気を感じる。とかいう下らん文章をもし間違って読んじゃってる方がいたら申し訳なさを感じる。

評価3,5

以下は、ネタばれ含みます。
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はじめました
ほとんど毎日読んでるのに片っ端から忘れていくBL本の感想を、備忘録代わりに書き付けていくことにします!
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